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講談看護師 加納塩梅/日本てんかん協会 千葉県支部 世話人/日本てんかん学会 正会員

“当事者が変われば社会が変わる” https://youtu.be/CIMnWzKk0y8?si=bt_R_kUNxF5AAv6L てんかんは身近でありふれた病気 だれもがそう思う世の中になってほしい はじめまして、加納塩梅です。てんかんの人々のありのままの姿を、てんかんの当事者としての想いを創作講談で語り、動画を配信してんかんの啓発活動を行っています。 38歳の夏、てんかん発作は突然やってきた。はじめての発作から半年後、2回目の発作が起き、てんかんと診断され治療開始。47歳のとき自伝的エッセー『それぞれの誇り-婦長は病棟の演出家(ゆみる出版) 』 を執筆し、私自身がケアギバーとして疲れていったこと、てんかん患者となっていくことも描いた。54歳でうつ病になり休職。これまでの働き方、生き方を変えようと決心。日本てんかん協会千葉県支部の世話人となる。講談と出会い、人生の楽しみと生きがいをみつけ、創作講談「病気だって友だち」でてんかんの啓発活動を開始。70歳で「加納塩梅のテンカン小噺チャンネル(YouTube)」を開始。 看護師として働き続けて49年、てんかんを発症して35年、世話人をはじめて18年。振り返ってみると、看護師であり、てんかん当事者である私は、てんかんがあろうがなかろうが、病いや障がいがあろうがなかろうが、その人らしく生きていくことを求めて応援し続けてきたのでした。そして、その“エッセンス”だけを詰め込んだのが『スーパー指南書「てんかんと人生」~知識より大切なことがある』。太文字で書いてあるメッセージをパラパラとめくるだけで、「エッ~!そうなの?」「そうか・・・そうかもしれない・・・」「なんだ、そういうことか!」と、発想の転換(テンカン)の入り口に立てます。 スーパー指南書「てんかんと人生」を携えて全国行脚しながらてんかんの啓発活動を行うことが私のこれからの夢です。みなさまがちょっと元気になるお手伝いが出来ればうれしいです。 2024年3月1日 講談看護師 加納塩梅